お墓のこと、墓地のこと

臨海斎場

臨海斎場データ


臨海斎場の使用料
















































火葬料
  組織区住民 組織区外住民
12歳以上 23,000円 32,000円
12歳未満 14,000円 20,000円
待合室 20,000円 30,000円
葬儀式場使用料
葬儀式場 56,000円 84,000円
遺族等控室 14,000円 21,000円
会葬者控室 30,000円 45,000円
合計 100,000円 150,000円

組織区住民(港区、品川区、目黒区、 大田区、世田谷区) 組織区外住民(上の5区以外)

臨海斎場の特徴


臨海斎場の利用の注意点


臨海斎場は貸し式場と火葬場ですので、臨海斎場自体で葬儀は執り行っておりません。
公営式場ですので、どの葬儀社でも利用することができますので、葬儀社選びが重要となってきます。
臨海斎場を使い慣れた葬儀社であれば、お葬式でもし混み合っていた場合に、別の式場の案を提案してくれる葬儀社、そういった親身になって対応をしてくる葬儀社をお選びになることがよろしいでしょう。

堀ノ内斎場

堀ノ内斎場データ


住所:東京都杉並区梅里 1-2-27


交通:
































1)火葬料
  特別室 星(最上等)
大人 107,500円 48,300円
小人 54,500円 26,500円
2)葬儀式場使用料(通夜と告別式の二日間利用の場合)
式場名 料金
236,775円(3式場)


堀ノ内斎場の特徴

どなたでもご利用することができますので、杉並区、中野区、渋谷区、新宿区、練馬区、世田谷区の方を中心に、多方面の方々がご利用されています。


ご遺体のお預かりから、お葬式(通夜、葬儀告別式)、火葬、繰上初七日法要まで同じ場所でできるという利便性があります。


時期によっては込み合い1週間ほど待つ場合もございます。堀ノ内斎場の周りには他にもお葬式用の貸し式場がいくつかございますのでご希望のご予定で空きがない場合には、お問合せ頂ければ代替案をご提案することも可能です。お気軽にご連絡くださいませ。

堀ノ内斎場の注意点


堀ノ内斎場は貸し式場であり、葬儀社は別途ご自身で探す必要があります。同じ式場でも、対応する葬儀社により費用やサービス内容に大きく差があります。堀ノ内斎場はどの葬儀社でも利用できますので、比較した上で最もご納得できると判断された葬儀社さんにお願いされることがよろしいと思います。

また、お花を他社より抑えた費用できれいに飾ってくださる葬儀社や、徹底的に気配りや人的サービスに力を入れている葬儀社など各社特徴もさまざまです。


施主

施主とは


“布施する主”の意味で、葬儀費用を負担する方をさします。最近では、費用負担だけではなく、葬儀を執り行う実質的な責任を持つ人という位置づけで施主という言葉が使われているようにも感じます。喪主=施主という場合が多いですが、ご高齢のご夫婦でご主人(奥様)が亡くなられた場合に奥様(ご主人)が一応喪主となるのですが、打ち合わせなどは長男が勤め、施主はご長男様ということも多く見られます。

枕飾り

枕飾りは、ご遺体を安置した後、枕元に小机または白木の大を置き、一般的には香炉(線香を立てるためのもの)を中央に、右側に燭台(蝋燭を立てるもの)、左側に花を飾ります。これらは宗派や地域によっても違いがありますが、その地域の葬儀に精通している葬儀社さんであれば、必要なものをご用意してくださります。


返礼品、香典返し

返礼品とは、通夜や告別式に弔問に訪れたかたに、お礼の気持ちとして、礼状とともに渡す品物です。

次の3つに大別されます。

通夜返礼品


お通夜に参列頂いた方に渡す返礼品

(ただし香典を預かってきている場合その方の分をお渡しすることもございます)

会葬返礼品


告別式に参列頂いた方に渡す返礼品

(ただし香典を預かってきている場合その方の分をお渡しすることもございます)

香典返し


香典をもらった人にお礼として渡す返礼品。

葬儀の当日に渡す即日返しと、忌明け(四十九日)に郵送する忌明け返しがある。

もともとは上記の区別がありましたが、今では、通夜と告別式に同じ返礼品(500円~1000円)を弔問に訪れた方全員に、会葬礼状とともに渡し、香典を頂いた方には忌明けに返礼品を発送することが多くなってきています。

また、忌明けの返礼の煩雑さや渡し損ねを防ぐために、葬儀の当日に、香典の額に関わらず2000円~3000円の品物を返す「即日返し」も増えてきています。この場合高額のお香典をお持ち頂いた方には、後日別途お返しする形をとります。

三五日あるいは四九日の忌明けを待って、返礼する場合は、半返し(香典の額の半分、二分返しともいう)、三分返し(三分の一の金額の商品を返す)が一般的です。

後飾り

火葬場から戻ってきた御遺骨を安置する祭壇です。

地域によって習慣が違いますが、多く見られる例として、上段に遺骨を置き、その前に位牌、下段に遺影を置きます。遺影の前には中央に香炉、右に燭台、左に花立てを置きます。葬儀費用のセット料金に含まれていることも多く、必要なものとして葬儀社さんから薦められますので、多くの場合、葬儀社さんの方で設置してくれます。

後飾りは四十九日まで飾りその後は葬儀社さんが撤去してくれることがほとんどです。


ご遺体をご安置する場所の確保

お身内の方の万が一の際、まず下記の2つの選択を迫られます。

1)病院から自宅へ搬送しご安置するのか?
2)式場などで預かって頂くのか?
(※マンション住まいや自宅が狭いなどの理由で最近では(2)の需要が多くなってきております。)

葬儀社にご安置場所の手配を依頼する際の注意万が一の際、ご安置場所が決まっていない場合は、葬儀社さんにて安置場所を手配することになります。

中には、近場の式場が空いていても、自社の利益を優先させ自社式場へ搬送する葬儀社などもございます。

また、 搬送だけでも法外な金額を取られるケース などもあるようですので、可能であれば万が一のご安置場所とお迎えにきてもらう葬儀社は事前に決めておきたいものです。

葬儀社を決めるときの注意

良心的な葬儀社を見つける

葬儀式場にご遺体を安置する場合、ほとんどの場合その式場を所有する葬儀社がそのまま式を行うことになります。
もしも病院などであまり印象の良くない葬儀社さんが自社の式場へ搬送しようとする場合などは、お任せしないほうがよい かと思います。

もし葬儀社が自社式場へ搬送しようとする場合は、 葬儀費用が大体どれくらい 必要になるのかなど、一度ヒアリングして、誠実に明確な返答がされるか など 本当に全てをこの葬儀社に任せて良いか、搬送の時点で判断する必要がございます。

出来れば 事前に搬送先と搬送を依頼する葬儀社を決定しておく ことをお勧めいたします。

お葬式の詳細については、葬儀社の担当者が一つひとつ説明をしながら決定して行くこととなりますが、良心的な葬儀社であれば、お葬式以外に必要な費用などについても説明してくださり、総額でどれだけの負担になるのかをお知らせしてくださいます。

一方で、利益主義の葬儀社や不親切な葬儀社では、 総額が見えずらい形で見積りを作成 し お料理や返礼品、お布施などについての言及が無い 場合などもあります。
そういった葬儀社の場合には、 終わってみると見積額の2倍3倍の請求がくるなどといったことも起こりえます のでかならず総額についての説明を伺ってください。

また、この葬儀社に任せたくないと思った場合には、 遠慮なく他の葬儀社に話を聞いて比較することも大切 です。

慌てずに、話をしっかり聞いて比較することが出来れば良いのですがそれが難しいのが葬儀です。できれば 事前に相談しておくことが最善 かと思います。

永代使用料とは?

永代使用料とは?

永代使用料とはお墓となる土地を使用する権利を得るための費用のことを言います。
一般によくいう「墓地を買う」とは正しくは「墓地の経営主体(寺院・霊園)と永代使用権を取得する契約を結ぶ」ことです。不動産と違って、所有するわけではないので売買はできませんので、改葬などにより管理側に権利を返還しても永代使用料は戻りませんし、永代使用権を転貸したり転売することもできません。

アクトインディ運営サービス

墓石・工事費とは?

墓石・工事費とは?

石材費とは墓石そのものの費用のことで、墓石工事費とは外柵や基礎工事、石碑工事など、工事全般にかかる費用のことをいいます。 墓石の費用は石の種類、大きさ、デザインによって変わってきます。
お墓を分割払いにしたい場合は、石材費+墓石工事費にあたる部分だけ分割可能なことが一般的です(永代使用料について分割払いが出来ないところもあります)。
分割払いを検討されている場合には、【契約の前】までに 石材店に確認をしてください。

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心配のない納得できる 葬儀社を選ぶために 葬儀社大阪葬儀費用などで情報を得ることが重要です。 葬儀屋さんの事例なども見ることができるので参考になると思います。 社葬については特に事前にどのようにするか決めておくことが重要です。 またのことも事前に考えておかなければなりません。 納骨堂にもたくさん種類があり、新しいタイプの 納骨堂も人気です。 和の文化が最近人気があり和柄ジーンズのデザインのような納骨堂のデザインも増えています。 地域的には九州が進んでおり葬式福岡では 納骨堂や永代供養墓が多く利用されています。 また、あたらしいものでは 樹木葬も最近は多く利用されています。 永代供養するには 納骨堂東京などで検索すれば情報が得られます。そのほか、葬儀の準備をするにあたって エンディングノートが利用されることも増えています。 家族葬を希望の場合などは家族にそれをキチンと伝えておくことも重要で、その為にエンディングノートは便利です。 法事法要についてや 相続についての相談も出来るだけ早めに準備をすることがよいでしょう。このサイトでは子供と親のコミュニケーションをより円滑にする方法としての おでかけについての情報やエコプロジェクト 5倍緑(ごばいみどり)を応援しています。